GROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:宮田 啓友、以下「GROUND」)は、業務提携を締結する大和ハウス工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:芳井 敬一、以下「大和ハウス」)および資本提携を締結する大和ハウスグループの株式会社ダイワロジテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋葉 淳一、以下「ダイワロジテック」)が千葉県市川市の物流施設「DPL市川」にオープンする「Intelligent Logistics Center PROTO」に対して、当社が物流業界における新しい価値を創出することを目指して提唱し、AIやロボティクス等の先端テクノロジーを活用したオリジナルコンセプトとして掲げる「Intelligent Logistics®(インテリジェント・ロジスティクス)※1」を提供し同コンセプトに基づくソリューションである物流ロボット「Butler®(バトラー)※2」を日本における第3号プロジェクトとして導入します。
GROUNDは、設立4年目となる2018年4月からの1年間を「Intelligent Logistics」の基盤構築期と位置付け、ロボティクスソリューションの拡充と独自のアルゴリズムを用いたAIを採用した「物流適正化ソフトウェア(DyAS/ディアス)」のサービスインを目指し、EC・物流サービスの需要拡大に伴うさまざまな課題を根本から解決する複合的なソリューションの拡充と開発に取り組んで参ります。
※1:「Intelligent Logistics」は、GROUND株式会社の登録商標または商標です。 ※2:Butlerは、GROUND株式会社の登録商標または商標です。
■GROUNDが掲げるオリジナルコンセプト「Intelligent Logistics」 GROUNDが掲げるオリジナルコンセプト「Intelligent Logistics」
■「Intelligent Logistics Center PROTO」写真 「Intelligent Logistics Center PROTO」写真
■「Intelligent Logistics®(インテリジェント・ロジスティクス)」について インテリジェント・ロジスティクスはGROUND Inc. が提唱する世界初の物流プラットフォームです。インテリジェント・ロジスティクスでは全てのユーザーがアクセス可能で、ユーザーは常に最新のマテリアル・ハンドリング・ロボットや、ロジスティクスに特化したテクノロジー(LogiTech)で構成された様々なソリューションを利用することが可能となります。
■ 次世代型自動搬送ロボット「Butler®(バトラー)」について 「Butler」は、物流センターの床面を移動するロボットが可搬式の棚の下に潜り込み、作業者の元に棚ごと商品を届けることで、センター内の省人化を実現する画期的な物流ロボットシステムです。「Butler」はロボット本体に加えて、専用の可搬式棚(MSU)、ピッキングおよび棚入れを行うワークステーション(PPS)、ロボットが自律的に充電を行うオートチャージャー(ACDS)、システム全体を制御するソフトウェア(WCS)の5点で構成されています。「Butler」導入後の物流センターでは、商品の棚入れ・ピッキング作業工程において、従来型の作業に比較して大幅な省力化を実現します。