2018年6月1日発行「マテリアルフロー」の巻頭企画「旬のマテリアルフロー」において、GROUND株式会社が「Intelligent Logistics®(インテリジェント・ロジスティクス)※1」とロボットソリューション「Butler®(バトラー)※2」などを提供する物流施設「Intelligent Logistics Center PROTO※3」の様子が5ページにわたり紹介されました。
詳細は以下をご覧ください。
2018/6/1 月刊マテリアルフロー No.699 第59巻6号
※1:「Intelligent Logistics」は、GROUND株式会社の登録商標または商標です。 ※2:「Butler」は、GROUND株式会社の登録商標または商標です。 ※3:大和ハウス工業様とダイワロジテック様の物流施設名
■「Intelligent Logistics®(インテリジェント・ロジスティクス)」について インテリジェント・ロジスティクスは GROUNDが提唱する世界初の物流プラットフォームです。インテリジェント・ロジスティクスでは全てのユーザーがアクセス可能で、ユーザーは常に最新のマテリアル・ハンドリング・ロボットや、ロジスティクスに特化したテクノロジー(LogiTech)で構成された様々なソリューションを利用することが可能となります。
■ 次世代型自動搬送ロボット「Butler®(バトラー)」について 「Butler」は、物流センターの床面を移動するロボットが可搬式の棚の下に潜り込み、作業者の元に棚ごと商品を届けることで、センター内の省人化を実現する画期的な物流ロボットシステムです。「Butler」はロボット本体に加えて、専用の可搬式棚(MSU)、ピッキングおよび棚入れを行うワークステーション(PPS)、ロボットが自律的に充電を行うオートチャージャー(ACDS)、システム全体を制御するソフトウェア(WCS)の5点で構成されています。「Butler」導入後の物流センターでは、商品の棚入れ・ピッキング作業工程において、従来型の作業に比較して大幅な省力化を実現します。