~Bureau(ビューロー) 0(ゼロ)–(トゥ)1(ワン)代表のカズ・ヨネダ氏監修の下、人とロボットが創る物流の未来をイメージ~
2020年2月12日(水)、GROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO:宮田 啓友、以下「GROUND」)は、中国の大手ロボット企業と共同開発し、2019年末より提供を開始した自律型協働ロボット(Autonomous Mobile Robot、以下「AMR」)の製品名『PEER(ピア)』とロゴを正式決定しましたのでお知らせします。
『PEER』は、日本で初めて物流・EC現場に導入されたAMRです。 今回発表するその製品名『PEER』とロゴは、空間・アーキテクチャー・都市をはじめデザイン全般に精通するBureau(ビューロー) 0(ゼロ)–(トゥー)1(ワン)とGROUNDのコラボレーションによって生まれました。両社は、共に日本を拠点にしてその事業を海外へも発信し、無から有を生み出すことにより、社会をより良いものにしたいという想いを持っています。 GROUNDが提供するAMRの製品名には、「人間とロボットがペア(Pairing)を組むことにより、今までにない関係性や生産性が可能(Enabled)となり、相互作用を創発(Emergent)させるロボティクス・システム(Robotics)へと進化する」というストーリーが込められており、それぞれのキーワードの頭文字をとって『PEER(ピア)』と名付けられました。
■ 『PEER(ピア)』のビジュアルイメージとロゴ
『PEER』のビジュアルイメージ
『PEER』のロゴ
■ GROUNDが提供するAMR『PEER』の特長 https://groundinc.co.jp/solution/amr/
※『PEER』は、日本で初めてEC・物流現場へ導入されたAMRです。詳細は、こちら(https://groundinc.co.jp/blog/2019/07/25/release-20190725/)をご覧ください。
① 先端のSLAM※2技術とカメラ・レーザーの連携により、ロボット自身がリアルタイムに 位置情報を取得し、物理的なレイアウトへのマッピングが可能です。さらに、経路情報を設定することなく自律走行できるため、経路上の障害物を回避した最適な経路を選定します。 ② 物流施設内の作業オペレーションやレイアウトの大幅な変更をすることなく、スピーディーな導入が可能です。 ③ 直観的な操作性により、作業者への教育を最小限に留めることができます。
■ Credit / 制作協力
Bureau 0–1株式会社 https://www.bureau0-1.com Bureau 0–1(ビューロー・ゼロ・トゥ・ワン)は、東京に拠点を構える空間構成、建築設計や都市デザインを得意とするアーキテクチャーとデザインのオフィスです。建築と都市やインテリアなどを旧来の単純な白か黒かという二者択一に囚われずに、様々な視点やアプローチでデザインを行っていくことを目指しています。
<リブランディングチーム> ※敬称略 ・プロダクトデザインおよび総合ディレクション -カズ・ヨネダ (代表) ・グラフィックおよびVIデザイン -セバスチャン・フェア <受賞歴> 2019 グッドデザイン賞 2018 リチャード・ロジャース・フェロー賞 2016 iFデザイン賞、2016 レッドドット賞 (ex-takram) 2014 ウィールライト賞ファイナリスト 2012 ドクメンタ(13) 2008 ボストン建築家協会 デザインの未来賞
※1:『Intelligent Logistics』および『LogiTech』は、GROUND株式会社の登録商標または商標です。 ※2:Simultaneous Localization and Mapping:センサーによって周囲環境を把握し、マップをつくりつつ、取得したデータをもとにロ ボットの自身の位置も推定する技術。