2020年6月26日、GROUNDの自律型協働ロボット『PEER』が、ダイアモンドヘッド社へ導入され、外資系国際物流大手DHLサプライチェーン社が有する柏ロジスティクスセンター(千葉県柏市)で実稼働する内容が「産経ニュース」および「SankeiBiz」にて報じられました。
自律型協働ロボットが国内のEC・物流現場で実稼働に至ったのは、これが日本で初めてのこととなります。
記事では、ダイアモンドヘッド社およびDHLサプライチェーン社が『PEER』導入のメリットについて言及するとともに、『PEER』の詳細な仕様や仕組みなど、弊社代表の宮田のコメントを交えて説明されています。
ダイアモンドヘッド社の柴田幸一朗社長からは、既存システムと『PEER』のシームレスな連携に対する高い評価、そして、DHLサプライチェーン社からは、グローバルな物流環境を踏まえた上で、日本の施設の大きさや在庫管理システムとの連携を勘案すると、日本企業が開発に携わったロボットの必要性が語られています。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って物流量が急増し、少子高齢化で生産人口の減少が続く中、ロボットの役割はますます大きなものになっているという見解で締めくくられています。
是非、以下より記事をご覧ください。
2020年6月26日 「産経ニュース」
2020年6月26日 「SankeiBiz」
GROUNDの自律型協働ロボット『PEER』については、こちらをご覧ください。
https://groundinc.co.jp/solution/amr/