2021年2月1日発行の「月刊マテリアルフロー」にて「物流テック最前線」をテーマにした特集が組まれ、11ページにわたりGROUNDが推進するテクノロジーを活用した物流改革が紹介されました。
人手不足や顧客ニーズの高度化・複雑化に加え、withコロナ時代の物流ニーズなどの課題に対し、AIやロボットをはじめとするテクノロジー活用の重要性と詳細な事例が2部構成で解説されています。
■AI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)』編
従来は現場管理者の「勘」と「経験」に頼りがちだった物流施設オペレーションにおいて、AIを用いて膨大なデータを解析することで業務効率化と合理的な管理者判断を支援する『DyAS』の仕組みや機能、製品化までの苦労話やエピソードが、弊社取締役/CTOの小林 孝嗣のインタビューとともに詳しく紹介されています。

■自律型協働ロボット『PEER(ピア)』編
セールスマネジャーの磯部 宗克とエンジニアリング本部フィールドエンジニアリング部の伊藤 恵のインタビューを中心に、『PEER』の特長や推奨する運用方法、日本で初めて物流現場で実稼働した際の導入事例などが解説されています。 また、GROUNDのR&Dセンター『playGROUND』の様子と、『PEER』を試験導入できる有料サービス『PEERアセスメントプログラム』についても紹介されています。
ご興味のある方は、以下をご確認ください。「月刊マテリアルフロー」 2021年2月号(流通研究社) https://mf-p.jp/on-line/mfonline2021_list.php
GROUNDの自社開発AI物流ソフトウェア『DyAS』については、こちらをご覧ください。https://groundinc.co.jp/solution/dyas/
GROUNDの自律型協働ロボット『PEER』については、こちらをご覧ください。https://groundinc.co.jp/solution/amr/