~特別セミナーにて代表の宮田 啓友が「WAREHOUSE 4.0 -物流DXに求められるものとは-」をテーマに講演~
日本のLogiTech®※1をリードするGROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO:宮田 啓友、以下「GROUND」)は、2020年9月より提供を開始したAI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)』をはじめ、日本で初めてEC・物流現場で実稼働した自律型協働ロボット『PEER』や物流ロボット『Butler(バトラー)(Ranger GTP:レンジャージーティーピー)』などの総合ソリューションを2021年6月16日(水)〜18日(金)にインテックス大阪で開催される「第2回 関西物流展」で展示します。
また、同時開催される特別セミナーにおいては、2021年6月18日(金)14:00より、弊社代表の宮田 啓友が「WAREHOUSE 4.0 -物流DXに求められるものとは-」をテーマに、北米を中心とした海外の「WAREHOUSE 4.0」と呼ばれる最新動向を解説するとともに、withコロナで加速する物流DXに求められることやその未来などについて講演します。

報道関係者の皆さまの当日の取材も可能です。取材や撮影を希望される方は、広報担当まで事前にご連絡ください。また、同イベントの告知にご協力いただければ幸いです。
■ 開催概要「第2回 関西物流展」
<GROUNDが出展するソリューション> AI物流ソフトウェア『DyAS』(https://groundinc.co.jp/solution/dyas/) 自律型協働ロボット『PEER』(https://groundinc.co.jp/solution/amr/) 物流ロボット『Butler(Ranger GTP)』(https://groundinc.co.jp/solution/gtp/)


<日時>


2021年6月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00 (最終日のみ16:00まで)


<会場>


インテックス大阪 6号館〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102


<入場料>


無料 ※事前登録で無料になります。


<事前登録>


https://kansai-logix.com/entry/


<小間番号>


6号館A A6-11


特別セミナー 「WAREHOUSE 4.0 -物流DXに求められるものとは-」


<日時>


2021年6月18日(金) 14:00~


<講演者>


GROUND株式会社 代表取締役社長 CEO 宮田 啓友


<テーマ>


「WAREHOUSE 4.0 -物流DXに求められるものとは-」


<セミナー会場>


特別セミナーA会場


<入場料>


入場者無料


<講演内容> 慢性的な人手不足をはじめ、消費者ニーズの高度化や多様化、配送短期化、人件費や運送費の高騰など、物流・Eコマースを取り巻く環境は厳しさを増しています。そして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による人々のライフスタイルやワークスタイルの大きな変化は、物流の急増をもたらすと同時に社会インフラとして物流・ECの価値を浮き彫りにしました。 本セミナーでは、北米を中心とした海外の「WAREHOUSE 4.0」と呼ばれる最新動向を考察するとともに、withコロナで加速する物流DXに求められることやその未来を解説し、紐解いていきます。
■参考GROUNDが自社開発したAI物流ソフトウェア『DyAS』の特長

『DyAS』利用の流れ

① 作業量を基に、限られた要員でアイドルタイム極小化しながら遅滞なく作業を完遂するための最適な要員計画を作成できます。
② 物流センター内のレイアウトや動線ルールをデジタル化し、倉庫管理システム(Warehouse Management System)の入出庫作業指示データと組み合わせることにより、作業者の移動距離を最短化する入出庫作業指示を作成します。
③ 物流倉庫で保管されている商品の出荷傾向と、保管商品の荷姿※2・重量、そして在庫ロケーション容積や庫内レイアウトなどの物理的制約を加味し、保管効率と作業効率をバランスよく向上させます。
④ 直感的に理解しやすいUIを採用することにより、作業進捗や要員配置状況、作業量などをリアルタイムに把握することが可能となるため、倉庫内のスループットの向上や計画通りの作業遂行を実現します。

自律型協働ロボット『PEER』の特長


① ゾーンピッキング(上図)の推奨により、ソーシャルディスタンスの確保に寄与し、作業者に安全な環境下での業務推進を提供します。
② 先端のSLAM技術※3がカメラおよびLiDAR※4からの情報を融合させることにより、リアルタイムにロボット自身が位置情報を取得し、人と協働しながら作業支援を行うことが可能です。さらに、経路情報を設定することなく自律走行できるため、経路上の障害物を回避した最適な経路を選定します。
③ 物流施設内の作業オペレーションやレイアウトの大幅な変更をすることなく、スピーディーな導入が可能です。
④ ニーズや波動に合わせて、フレキシブルに『PEER』の台数を増減できます。

※1:『LogiTech®』は、GROUND株式会社の登録商標または商標です。 ※2:輸送時における荷物の外観を表す用語。例としては、段ボール・ドラム缶、コンテナ・紙袋・木箱などで梱包された商品の状態を指す。 ※3:Simultaneous Localization and Mapping:センサーによって周囲環境を把握し、マップをつくりつつ、取得したデータをもとにロボットの自身の位置も推定する技術。 ※4:光センサー技術