株式会社矢野経済研究所が2024年8月30日に発行した市場調査「2024年版 物流テック市場の動向と将来展望:倉庫内編」において、GROUNDが開発・提供する物流施設統合管理・最適化システム『GWES』が有力ソリューションとして紹介されました。
本調査は、人手不足をはじめとする物流2024年問題への対応、カーボンニュートラルへの対応など様々な取り組みが求められている状況下、倉庫内の物流テックにフォーカスし、GROUNDを含む物流テックを展開する主要プレイヤー15社へのヒアリングを元に、現在の動向と将来展望についてまとめられています。
倉庫内ではより円滑な倉庫管理、自動化機器の制御、倉庫内作業全体の効率化などを行うべく、システムを活用する重要性はこれまで以上に高まっていくと考えられており、今後自動化を前提とした新たなオペレーションが広まっていくことで、WES(Warehouse Execution System)の需要も相対的に高まっていくと言及されています。GROUNDの『GWES』は、有力企業の個票において6ページにわたって掲載され、導入実績や技術的な優位性など、詳細が解説されています。
ご興味のある方は、以下をご参照ください。 矢野経済研究所 「2024年版 物流テック市場の動向と将来展望:倉庫内編」 https://www.yano.co.jp/market_reports/C66105900
物流施設統合管理・最適化システム『GWES』について
『GWES』は、GROUND Warehouse Execution Systemの略で、GROUNDが自社開発したWES(Warehouse Execution System: 物流施設運用管理システム)です。物流施設の作業進捗・作業量・要員・在庫・動線に関わる可視化・最適化を行う機能を提供しています。 ミドルウェアとなる共通データ基盤と、AIを適用した各種機能モジュール群で構成されている汎用性・拡張性の高いパッケージシステムである点が特徴です。
『GWES』詳細:https://www.groundinc.co.jp/services/gwes/