日本マテリアル・ハンドリング協会が発行する専門誌「MHジャーナル No.296」の特集「物流現場の自動化を深掘りする」において、GROUND株式会社 代表取締役CEO 宮田啓友による寄稿記事が掲載されました。

『AIを活用した情報システムによる物流センター管理・運営の高度化:物流施設統合管理・最適化システム「GWES」』と題した本稿では、EC市場の拡大や労働力不足など、物流業界が直面する構造的な課題を背景に、物流施設全体を統合的に制御する「物流OS」という視点から、GWESのアーキテクチャや、独自の方法論である「GPIM(GROUND Process Improvement Methodology)」について論じています。

また、花王株式会社様、日本通運株式会社様、株式会社シーエックスカーゴ様における具体的な導入事例を通じて、人員配置の最適化や属人性の排除といった運営面での実証効果についても紹介されています。

ご興味のある方は、ぜひ誌面にてご覧ください。
「MHジャーナル」No.296
https://www.jmhs.gr.jp/Summary/JMHS_MHJinfo.htm

AIを活用した物流施設統合管理・最適化システム「GWES」については、こちらをご覧ください。
https://www.groundinc.co.jp/services/gwes/

■ GROUND株式会社について

GROUNDは、“Intelligent Logistics®”の実現を目指して、物流領域における世界の先端テクノロジー(LogiTech®)に基づく革新的ソリューションの提供を行う企業です。代表の宮田を始めとするGROUNDメンバーは、ロジスティクス、サプライチェーンだけでなく、データサイエンスやマーケティングにおいても豊富な経験を持ち、国内外の最新のテクノロジーに関して幅広い知識やネットワークを有しています。これらを背景に、日々高度化・複雑化する物流オペレーションに対して、需要と供給のバランスを考慮する最適なハードウェア及びソフトウェアで構成されたソリューションを提供しています。

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