1. HOME(コーポレート Ver 02)
  2. 製品・サービス
  3. ロボットソリューション
  4. PEER & PEER SpeeMa+™
自律型協働ロボット

「PEER」
「PEER SpeeMA+™」

概要

  • 物流施設内作業の「ピッキング」工程において、人との協働によって省力化を実現する自律型協働ロボットです。
    「PEER」は、日本国内初となる自律型協働ロボットの実用事例として、ダイアモンドヘッド株式会社様への導入実績があります。
    また、「PEER SpeeMa+™」は、日本で初めて自動認識技術RFID対応した自律型協働ロボットとなり、シップヘルスケアグループの小西医療器株式会社様への導入実績があります。

主な特長

  • 省力化・省人化

    作業者1人に対して複数の自律型協働ロボットがピッキング作業を支援し、省力化・省人化を実現します。

  • ピッキング作業の効率化

    物流施設内における作業者の移動時間ならびにピッキング作業時間を減少させ、ピッキング作業の総所要時間を大幅に削減することにより、合理化を実現します。

  • RFID対応

    「PEER SpeeMa+™」は、自動認識技術RFIDのリーダーを搭載しており、包括的なRFIDシステムと連携することにより、作業者のピッキング効率のさらなる向上、人為的ミスの低減を実現します。

その他の特長

  • ・物流施設内のレイアウトを大幅に変更することなく、自動化・省人化を実現
  • ・増設・移設が容易な可搬性
  • ・作業者密集(3密)の緩和
  • ・カート運搬が不要となり、作業者の身体的な負担を大幅に軽減
  • ・高齢・非熟練の作業者にも容易な操作性

導入メリット・効果

  • 導入が容易

    大規模な設置工事を要さないため、稼働中の物流センターにおいても、オペレーションを止めることなく短期間で導入が可能です

  • 高いコストパフォーマンス

    従来型のマテハン機器に比べ、低額な初期投資で導入することができます。取り扱いが容易のため、導入後は確実な効果がご期待いただけます

  • 作業者にやさしい

    従来型のピッキングカートと異なり、重量物を運搬する必要がありません。また、視認性の高いタブレット画面により、高齢・非熟練の作業者でもベテラン者と同等のピッキング生産性の実現が可能です

製品仕様、環境について(電源、Wifiなど)

寸法・重量 外形寸法
本体重量
最大荷重
445 x 460 x 1335mm
35kg(無積載)
42.5kg
走行性能 最高速度
通路幅
最大勾配
最大段差
毎秒1.2m
1.35m(ロボット同士の双方向すれ違い時)、1.0m(人とのすれ違い)
3度
3mm
電源 内蔵バッテリー
連続走行時間
充電時間
電源容量
リチウムイオン電池
8時間(無積載時)
2時間
入力電圧100~200V、最大電力382W(充電器仕様として)
通信   Wifiによる無線LAN通信(802.11a/g/n)
製品仕様、環境について(電源、Wifiなど)