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物流施設統合管理・最適化システム『GWES』

施設の可視化・分析

概要

24時間365日、煩雑かつ複雑で高度な作業オペレーションを展開する物流施設は、内部環境と外部環境によってその状況が変化します。
どのような状況にあっても、物流施設内における各工程のオペレーションを円滑に遂行し、生産性や作業効率を向上させるためには「可視化・分析」が必要不可欠だと考えます。

物流施設統合管理・最適化システム『GWES』には、「物流施設の可視化・分析」を支援するモジュールが3つあります。

  • PA

    業務進捗管理モジュール

    『Progress Analyzer』

  • WA

    作業量分析モジュール

    『Workload Analyzer』

  • IA

    在庫分析モジュール

    『Inventory Analyzer』

※お客様の目的や課題に合わせ、1モジュールのみの導入やモジュールの段階導入が可能です。

※お客様の目的や課題に合わせ、1モジュールのみの導入やモジュールの段階導入が可能です。

特長

作業をリアルタイムに可視化 - 遅延やトラブルの検出と速やかなリカバリー対策

物流施設内におけるさまざまな作業オペレーションの進捗状況をリアルタイムに可視化します。これにより、作業遅延のモニタリングや検出、検出したトラブルへのリカバリー対策が可能です。また、予測が困難とされる翌日以降の作業量をシミュレーションすることもできます。

さまざまなデータを集計・分析・可視化し、物流施設の高度化や運営に活用

お客様が導入されている各種システム(倉庫管理システム:WMSや倉庫制御システム:WCSなど)とシームレスに連携し、それらの実績データを現場管理に有用な分析軸で集計・分析・可視化します。リアルタイムでの監視に加え、効率的なPDCAサイクルの構築、改善活動の評価に活用することができます。

在庫配置状況の可視化 -定期的な在庫配置見直しによりトレンド変化に対応

地図作成モジュール『Map Editor』で作成する物流施設内の地図情報を利用し、センター内レイアウトにマッピングして在庫状態を可視化することで、直感的に在庫状況を把握することが可能です。ロケーション整理やトレンド変更による在庫配置の見直しなどに役立てることができます。